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会社情報

トップメッセージ
  価値観の多様化、情報技術の飛躍的発展によってもたらされた情報の氾濫と十分な咀嚼を待つことのない伝達、実体経済から遊離し、極度の裁定取引の場と化した金融市場の発展など我々を取り巻く環境はめまぐるしく変化しておりますが、果たして我々は我が国経済の発展につきその恩恵を十分に企業の立場であれ、個人としても、過不足なく捉えることが出来ているのでしょうか。
とりわけ今日の金融市場の発展の様相は、ともすれば上記情報伝達及び共有につき、高水準の社会的インフラが発達しているにもかかわらず一部に偏在し、伝達の時間差や情報量の多寡あるいはその質の違いが裁定取引の場と化し、利害の格差を拡大させる要因となり、これらが不公正な経済活動を促し、実体経済を支える人々のモーティベーションをも下げてしまう結果となっています。
株式会社 ネクサス・アルティマでは広く国内外における金融関連情報・ノウハウ・周辺情報を余すことなく収集、検証、分析を行い、これらを様々な価値観、目的を携えた企業及び個人の皆様に時宜に適った提供を心掛けることを社の使命と考えます。

代表者紹介

若林 雄二
Yuji Wakabayashi

代表取締役社長
経営者略歴
日興證券(株)(現・日興コーディアル証券)における債券部門・国際金融部門に勤務の後、80年代初期より20有余年間米系大手投資銀行(チェースマンハッタン銀行、リーマン・ブラザース証券、ソロモン・ブラザース証券、クレディ・スイス ファーストボストン証券)において主に外国債券、国際金融関連業務、金融派生商品等の分野において機関投資家向け営業に携わる。 ソロモン・ブラザース証券においては後年特に投信・投資顧問会社向けのマーケティングに焦点を当て商品提供・情報提供に注力する部門を立ち上げる。
その後、大手欧米系マネジメント・コンサルティング会社において経営コンサルティング、技術移転、プロジェクトマネジメントなどの分野に従事の後、2002年独立系証券会社を立ち上げ、海外からの様々なヘッジファンドや金融派生商品の導入及び我が国機関投資家向けマーケティングに携わる。
2007年春より黒川木徳フィナンシャル・ホールディングス(株)取締役に就任し、(株)NEXUS ULTIMAを設立、代表取締役を兼務。
同志社大学・経済学部卒